いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

地震が起きたらどこへ避難?ガソリンスタンドは安全?会社へは?

   


地震が起きたときにどうしたらいいのかとっさによくわかりませんよね。
この機会に一度確認しておきましょう。

ちなみに地震時の持ち出しリストはこちら
http://variousdiary.net/109.html

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地震が起きたらどこへ避難すべきか?

基本は最寄りの避難所です。
避難してくる人用の物資がある程度は備蓄されているためです。
それ以外に、地震が起きた場合にどういう行動を真っ先に取るべきかをお伝えします。

◎低地・水辺の場合→高台へ
つまりご自宅・職場・学校・そこへの通り道に低地・水辺がある場合はどこが一番最寄の高台かを知っておく必要がありますね。
特に通勤経路に川を渡るところがある場合、その橋が流された場合はどうやったら帰ることができるかを調べておきましょう。

◎高層マンション→揺れが収まるまで待機・エレベーターは使わない
エレベータは止まるおそれがあります。

◎屋外→落下物に注意・開けたところか安全そうな物陰へ。
看板・タイル・つり天井などが落ちてくるという話が良くあります。
外壁も崩れる場合がありますし、旧基準が適用されていたころのビルのガラスは揺れで割れやすい構造となっています。
ガラスの雨が降る可能性もありますので、開けていて物がまったくないようなところか崩れなさそうな物影へ。

◎屋内→ドアを開けて出入り口を確保・無事そうならすぐ外へでない
家がゆがんで閉じ込められると大変なのでまずはドアを開けましょう。
屋外の方が上記の通り色々崩れてくる可能性もありますので、屋内にとどまれるなら留まるのも手です。

◎商業施設内→ショーウィンドーなどから離れる・係員の指示に従う
ショーウィンドーから崩れてくる場合があるのでなるべく距離を取りましょう。
そのあとは係員の指示にしたがいましょう。

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◎車内→車をわきに寄せ、鍵をさしたままで避難
車を動かせるように鍵をさしたままにします。

◎電車内→係員の指示に従う

◎山・崖の近くの場合→崩れる可能性があります
崩れる可能性ありなので、離れた方がいいです。が、津波が来そうな地域の場合なら山にとどまった方がいい場合もあります。

地震で避難するときにガソリンスタンド?

ガソリンスタンドは厳しく基準によって設計が制限されています。
そのため、建物の構造も一般住宅よりも強度が高くなっていますし、耐火性があるのももちろんなので、安全な避難場所になりえます。

阪神大震災などでも延焼を食い止めたという現象がみられるなど、逃げ込むのにいい場所かもしれません。

地震が起きたときの会社への対応

こちらも一応確認しておきましょう。
非常用の連絡網が整備されていたり、非常時には出勤しないといけなかったり、人それぞれだとは思いますが、非常時の行動を会社でも確認しておきましょう。
昼休みに地震が起きたときは会社に帰るべきか避難場所に直行すべきか?
そもそも最寄の避難場所はどこか?
非常時に連絡する先はどの上司か?
などなど確認しておきましょう。

地震や災害時に出社できないのは仕方ないし、無理にする必要もないと思います。
しかし、ただでさえ余裕のない状況のはずなので、会社の同僚・上司の手を無駄に煩わせない配慮は必要だと思います。

まとめ

以上地震が起きたときの行動についてまとめてみました。
ご参考までに。
防災の日・東日本大震災(3・11)・阪神大震災の日など折に触れて確認することで防犯意識を高めていけたらいいですね。

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