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地震をベッドの上で迎えたら?深夜の避難、寝てると気付かない

   

夜の時間帯に地震をベッドの上で迎えたらどうすべきでしょうか?

というかそもそも地震に気付かないなんてことも…。
なるべく早いタイミングで避難を開始したいですね。

真夜中の場合の地震での避難についてまとめました。

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地震をベッドの上で迎えたら

まずは布団をかぶって頭をカバーし、小さく丸まります。
逆に言うと、布団でカバーできないようなものはベッド周辺に置いたらいけません…。

寝室のテレビは固定、大きな家具も防災グッズで倒れないようにしましょう。
ガラスも飛び散らないようにフィルムを貼るか、せめてカーテンはつけておくようにしましょう。
また、ベッド自体が動かないように固定してもいいですね。
家具固定の方法について当サイトでまとめたのはコチラ

出来たら柱の近く、大きな家具の近くなど家が崩れても大丈夫そうな位置に避難しましょう。
ドアを開けるのは重要ですが、ドアの近くは危険なので開けたらすぐ離れた方がいいですね。

建物の強度的に弱いのは、開口部にあたるところ(扉・窓など)・接合部(階段・建物と建物の間など)なのでその位置にいると真っ先に崩れた建物につぶされる可能性があります。
最悪ドアが開かなくなった場合でも、扉からではなく窓から出るとかドアを頑張って蹴り開けるとかいろいろ方法はありますが、建物が一部崩れたところに巻き込まれた等だと助かる度合が減ってしまいます。

蛇足ですが、熊本の地震でも、マンションの建物と建物の間をつないでいる金属が破断して、マンション同士の位置がズレるということが起きていました。
ズレる程度で済んだからいいものの、崩れるところまで行っていた場合、近くに立っていたら自分が落下の危険性大です。
また避難で階段を降りるときは、階段と上階・下階の建物部分がしっかり接合していてヒビなどがないかは確認してから降りた方がいいようですね。

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深夜の避難方法

冬の深夜は地震が起きたときもっとも危険だと言われます。
寝ている人が多く、避難までに昼間より15分程度時間がかかると言われているそうです。

また、冬だと万一津波などが来た場合、水に濡れてそのままだと低体温症になる可能性もあります。
そのため枕元か玄関先のものが少なそうなあたりに、ウィンドブレーカー・アルミシート・アルミブランケット・防寒着類を置いておくと良いかもしれません。
懐中電灯・靴底が堅めの靴なども寝室周辺に用意しておくとスムーズに避難できますね。

笛・軍手・マスク・メガネなども枕元かベッドの足元近くに置いておけるといいですね。

というか地震があっても寝ていると気づかない

そんな方には、上記の笛やマスクなどを頭の近くに置き、さらに携帯も置くことをおすすめします。

地震があった場合、大きな地震だと緊急地震速報が鳴ることが多いです。
緊急地震速報が鳴るように携帯を設定しましょう。
(基本的にはなるように設定されるようですが、緊急地震速報の音が出ないようにする設定もあるようです)

そうすれば地震そのものでは気づかなかったとしても、緊急地震速報の音で気づいて起きられる可能性があがります。
意外と地震の揺れは小さくても津波が大きく来ることもありますので、地震が来た時に気付ける体制にしておきたいですね。

また、地震お知らせアプリをダウンロードして、音が鳴るようにするのもいいかもしれませんね。

まとめ

深夜の地震の場合は、とにかく布団をかぶる!丸くなる!動けたら安全を確保!(柱の近くなど)
そもそも地震が起きる前に、倒れてきたらマズいものは固定か撤去!
睡眠中は地震に気付けない方は、携帯をベッド側に置き、緊急地震速報が鳴るように設定!

ということですね。

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