いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

災害ボランティアでできること。被災地で迷惑を掛けない・持ち物リスト

   

災害ボランティアに参加したくても、何ができるのかわからないですよね。
必要な持ち物・注意すべきことなどもわからないことだらけだったので、専門サイトのリンクをあちこちから貼ってみました。
pdfなどで見づらい場合は概要のみまとめてあります。

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災害ボランティアでできること

ボランティアの経験がなくても、単純作業・力仕事系・仕分け作業などいろいろ種類はあるようです。

まずは、ボランティア関係団体のホームページをご覧ください。
http://www.saigaivc.com/

参加できそうになければ、ボランティアではなく義捐金での支援も十分な支援ですので、まずはお金・募金などで支援をしましょう。
赤十字社が一番規模が大きいと思います。http://www.jrc.or.jp/contribution/
ふるさと納税でも支援できます。(お礼の品は断った方が地方自治体の財源的には親切です。が、地元の農家さんが自治体に買い上げてもらえる場合もあるので一概に断った方がいいとも言い難い)

被災地でのボランティアで迷惑にならないために

食事・宿泊場所・現地での足は用意しましょう。また、ごみは持ち帰るのと、服装なども万全でいきましょう。

特に第一陣で行く場合は、完璧に自分の面倒は自分で見られる自信のある方のみ・専門的な知識がある方が行くべきです。
(災害○○チーム等に参加経験があるとか、物資を持って現地での補給ゼロで動き回れる自信があるとか…)

一般の人・経験がない人の場合、ボランティアの受け入れ開始が始まったあとにボランティアセンターなどを通して参加しましょう。
自分の食事・宿泊場所は自力確保です。もちろん宿泊場所までの足も自力ですね。
食事は持参・宿泊場所は事前に抑えるなどのことをしましょう。
災害の規模次第だとは思いますが、災害の中心地からやや離れると動いている宿泊施設もあるようです。宿泊すれば現地の経済を応援できます。(熊本地震の場合は泊まれるようです)
もちろん安全かどうかは確認しないといけませんし、情報が手に入らないようなら車中泊も視野に入れるべきでしょう。

それ以外に、ボランティアに行く前に支援のための資料・教材等を読んでもいいと思います。
・Save the Children Japan: http://www.savechildren.or.jp/lp/kumamotopfa/(子供の心のケアについて)

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・障害のある方当事者向けの資料ですが、どのようなことに困っているかを知るのに役立つかと思います。
東京都心身障害者福祉センター:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/saigai/saigaimanual/

また、内閣府編集の防災ボランティアのページ、特に防災ボランティアの「お作法」集などもご覧ください。

ボランティアに行くことで、かえって自分が足を引っ張らなくて済むかどうかも被災地でのボランティア活動参加を決める前に(上から二つ目、wordファイル)をご覧になリ確かめてみてください。
要は心身ともに健康ですか?ということですね。
メンタル面で過去災害等で不調になったことがある人、体調が万全でない人、環境が変わると精神的に不安定になる人、チームでの活動が苦手な人などは現地入りをしなくてもいいのではないかとのことです。

被災地でのボランティアのときの持ち物リスト

1.服装
もちろん場所にもよりますが、
・ゴーグル
・ヘルメット
・防塵マスク
・タオル(首に巻く)
・名札ケース
・長そで・長ズボンの服
・水筒
・ゴム手袋・軍手類
・雨具・貴重品・応急セット
・安全靴(釘を踏み抜く場合などがあるため)
などの服装が地震の場合は推奨されています。

これは外で活動するときのものなので、部屋着にあたるような服も必要です。

2.他持ち物
また、ボランティアに参加する分の食べ物なども必須です。
これから夏に向かっていく時期だと塩飴なども必要ですし、冬の時期ならカイロなども必要ですね。

こちらに持ち物詳細なども載っていますのでご参照ください。(pdfなのでダウンロードできない方向けに書いてある通り+αを上記でざっくりまとめました)
http://www.chikyumura.org/earthquake/filies/pdf/goods2.pdf

まとめ

以上災害時のボランティアについてまとめてみました。
管理人自身は専門家ではないのでリンク集の様相を呈していますがご容赦ください…。

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 - 生活, 防災