いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

喪服で男性は夏に上着を着る?半袖シャツはOK?葬式の服装学生の場合は?

   

夏の喪服について先日女性バージョンは書きましたが、男性バージョン・学生バージョンは書いていませんでした。

男性・子供の弔事の服装(夏場)について書きます。

<追記>
急いでいるときに限ってネットで検索するとお葬式関係ページがバラバラしか出てこない!
ということでひとしきり葬式の服装・マナーなどまとめてみました→コチラ(内部リンク集)

男性・学生の服装以外にも、女性の服装・何回忌などの法事のときのマナーまでまとめてあります。ご参考までに。

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喪服で男性は夏に上着を着ないといけないのか?

社会人なら、ジャケット・ネクタイは着用した方が無難です。
会場に行くまでは外しておいて、会場近くか会場に着いたら目立たないところで着用するのが一般的です。

もし、他の男性参列者がジャケットやネクタイを未着用だったらそれに合わせれば良いですし、その場合はスタッフに荷物を預ける場所を聞けば大体どこかには用意をしてあります。
ただ、斎場スタッフの中にはジャケットを着ていない人もいますので、スタッフか参列者かは少し注意してみた方が良いとは思います。

喪服で夏に半袖シャツはOK?

厳密に言うと、ワイシャツがスーツの上着の袖口から少し見えている(1㎝くらい)が正式な着方です。
お焼香のときなど、腕を曲げるとスーツの袖に目が行く場面も何度かありますので、ご自身が気になる・細かい方が列席者にいるなら長そでの方がいいですね。
また、他男性列席者がジャケット未着用だった場合(少ないとは思いますが)、長袖ワイシャツの方が良いかもしれません。

が、ジャケットを着るつもりなら、なかなか袖口までしっかり見ている人もいないとは思いますので、半袖でも悪くはないというところです。

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ちなみに、暑くて仕方がないなら夏用の喪服を買う手もありますが、それほど喪服を着る機会がないのであればオールシーズンのもの一着で良いかと思います。
もし冬の礼服しかないなら、とても暑いとは思いますが、見た目上それほど大きく違うわけではないので、それしかなければ着ても大丈夫だと思います。

参考までに、男性の弔事の装いについて併記しておきます。

通夜:略礼装・地味な平服でも可
葬式:ブラックスーツ(喪服)
で弔問します。

略礼装の場合
・ダークスーツ
色は濃紺・濃いグレー、無地や地味なピンストライプくらいまでなら許容されます。

ブラックフォーマルの場合
・上着:シングルでもダブルでも可
・ズボン:裾はシングルが正式

略礼装でも礼服でも、
・黒のネクタイ
・白無地のワイシャツ
・黒の靴下・靴
で行きます。

NGなものは、
・靴:金属の装飾が付いたもの、ブラウンの靴
・ネクタイ:柄入り
・シャツ:柄入り(略礼装の場合織りが入っているくらいなら許容される場合も)
・ネクタイピン・カフス・ゴールド系の腕時計など金属の装飾品

葬式の服装学生の場合は?

学生は制服が正装とされますので、制服を着ることが多いです。
ただ制服がない学校の場合は一般的な喪服と同じ格好をします。

また、制服は夏だと通常半袖ですが、半袖で大丈夫です。
冬服のブレザーを持ち出す必要はありません。

靴は、ローファーの場合は綺麗に磨いたもの、黒いものがいいですね。
運動靴の場合でも、なるべく綺麗なもの(白・黒など)をはきます。

そこまでこだわらなくても良いかとも思いますが、校則で靴下が白でも黒でも可という場合だったら黒を選んだ方がいいと思います。

まとめ

以上夏場の男性・学生の喪服についてでした。

・男性は、黒ネクタイ・上着必須。会場近くで着るのが良い
・半袖シャツは絶対NGではない。正式は長袖のワイシャツ
・学生の場合は、夏服の制服を着用。靴は綺麗なものを用意

ということですね。

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