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義理のお父様への父の日。手紙はどうする?プレゼントの定番は?

   

お義父さんへの父の日に何を贈ろうか迷いませんか?
何も贈らないわけにもいかないし、父の日をきっかけに多少なりとも仲良くなりたいですよね。

義理のお父様なので好みもよくわからない、というときの一般的な贈り物についてまとめました。

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義理のお父様への父の日

ひとまず、実の息子である旦那さま・実の娘である奥さまの意見を聞くところから開始です。
といいつつ、結構実の娘・息子であっても実の父の好みを知らない場合も…笑
まぁ、嫌いなもの・アレルギーのものなどがわかれば十分だと思います。

スケジュールも確認しましょう。
今年の父の日は、2016年6月19日(日)です。
直接お父様にお届けするか、業者に配達してもらうかを選んで、直接なら関係次第ですが、早めにアポ取りをしたいですね。

郵送する場合は、事前に電話・メール・手紙などでさくっとプレゼントが行きますので受け取ってくださいとお伝えしておきましょう。
そのときに、都合がいい時間があるということだったら時間指定をつけておきましょう。

お義父さんへの父の日の手紙

こちらは直接プレゼントに添えて送る手紙です。
郵送の場合は、手紙を添えて送ると不愛想にならずいいかなと思います。

嫁or息子 / 婿or娘のどちらかが書くことになると思いますが、どちらにせよ連名にした方がいいですね。
息子夫婦・娘夫婦からお父さんへ贈るようにします。

とはいえ、日本は妻が夫の父親に贈るケースが多いようには思います。
その場合は、

○○××(ご主人の名前)
 内□□(あなたの名前)

と書き、郵送のときはご主人の名前で贈ると、主人の代理で妻が贈りましたの意味になります。

子供がいない場合は、

お父さまへ ←「お義父様へ」とは書かない方が自然
いつもお気遣いいただきありがとうございます。or いつもお心遣いありがとうございます。(お礼)
お父様のおかげで本当に助かっています。
●●さん(ご主人の名前)と私から、感謝の気持ちを贈ります。

といった形、

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子供がいる場合は、
「子供たちと一緒に選びました」「子供たちのことでいつもお世話になっています」
などの言葉を添えて、簡単なメッセージカードに書いて送ると良いと思います。

もっときっちり書くのであれば、「拝啓」「敬具」で文頭・文末に書いてもいいとは思いますが、家族間でのやりとりなので、そこまですると堅苦しいと思う人もいるかな?とは思います。

父の日の義理父へのプレゼント

先日実父に何を贈っていいのか見当がつかなかった管理人が「父の日 ギフト ランキング」あたりで調べて、そこに出てきたキーワードをずらっと並べたページがあります。
迷ったらそちらをご参照いただければ一つくらいはピンとくるものがあるのではないかと思います。

その中でも、義理のお父さん向けに特におすすめとされていたプレゼントについて3つ紹介します。

1.お酒類
お父様がお酒をたしなむ方であれば、好みのお酒を贈ると喜ばれます。
ちょっと自分だと手を出しにくい普通よりいいお酒を贈りましょう。

2.お花
父の日の元祖・アメリカではお父さんに薔薇の花を贈るそうです。
バラは少し抵抗が…という方でも、花屋さんに行くと父の日用のフラワーアレンジメント・プリザーブドフラワーなどの候補が並んでいます。

3.ファッション小物類
ネクタイ、ハンカチ、靴下などのファッション小物類・何枚あっても困らないポロシャツ、ネルシャツ、パジャマ類でも喜ばれるかと思います。
これから夏に向けて、アウトドア派のお父さんならキャップ・帽子などもいいかと思います。

あとは、形に残らないお食事ご招待などでもいいかな?と思いました。

相場は二極化しているとのこと、それほど金額は気にしなくてもいいかと思いますが、3000~5000円くらい出すと選択肢が広がります。

まとめ

義理のお父さんへの父の日のプレゼントについてまとめました。
コミュニケーションの一環として、簡単なものでもプレゼントできるといいですね。

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 - 父の日, 生活