いろいろ日記

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父の日に花のギフトを贈りたい。バラの由来・ひまわりはなぜ贈る?

   

父の日に花のギフトを贈りたいと思ったものの、男性向けのブーケを作ってもらったことがほぼない…。
母の日はカーネーションのイメージがありますが、父の日は何の花なんだ?
父の日にはバラ・ひまわりを贈るというサイトが多数見つかったものの、そんなことあまり聞いたことないな?

あと、母の日の場合、鉢植えとアレンジメントが半々か、やや鉢植えの方が多いイメージ。
父の日の場合はどうなのか?

というところで、疑問に思ったところを調べてみました。

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父の日に花のギフトを贈りたい

花のギフトを贈るにあたって、いつも使っている花屋さんの父の日特設ページを見に行きました。
日比谷花壇:http://www.hibiyakadan.com/father/

父の日ギフトとして「お花(切り花・アレンジメント)+雑貨・お酒・グルメのセット」が提案されていたのと、栽培キット系(稲、果樹、盆栽など)があったのが特徴的でした。
つまり、鉢植えのお花をお父さんは育てない。だが栽培キットなら育てる人はいる!ということのようです。

確かに、管理人の父も花の鉢植えは育てないですねぇ…。
もちろん趣味がガーデニングという方もいらっしゃいますから、そういう方なら問題なく育てられるのでしょうが。

他サイトでも、サボテン・観葉植物など簡単に育てられる鉢植え系、そもそも世話をする必要がないプリザーブドフラワーは人気のようでした。
放っておいても大丈夫!笑

要は、ギフトを贈るなら贈られた父の奥さん(ややこしい)のことを考えて、お父さんがお花を育てられない人の場合、世話が簡単なお花の方が喜ばれるということですね。
定年後に趣味をお探しのお父さんなら、これを機に栽培キットを渡してもいいかもしれませんね。

また、使われている花の色としては、黄色~オレンジ系が多く、ピンク赤系の色は少ないようでした。
ピンクは一般的には女性向けなのと、元気なイメージが黄色にはありますから、元気で若々しいお父さんへということで好まれるのかもしれませんね。
父の日用ギフトセットの中から選ぶではなく、ご自分で花束を注文されるときの参考にどうぞ。

花束の予算としては、街の花屋さんなら3000円もあればちょっとしたブーケは作ってもらえます。
百貨店やちょっとおしゃれな花屋さんだと4000円くらいいるかもしれません。
雑貨などとのセットの場合は、5000円前後からの価格帯であるようですね。

サボテン類なら結構安く売っていますから、小さいものなら1000円~2000円くらいで十分なギフトになると思います。

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父の日にバラを贈る由来

バラの中でも、黄色いバラを贈ることが多いようです。
百貨店などでも黄色のバラが目立ちますね。

バラを贈ることになった由来ですが、父の日の提唱者(アメリカ人)が父の日に亡くなった父の墓前に白いバラを供えたことだそうです。
南北戦争の時代に、父が不在の間は母が育ててくれたものの、母は体を壊して早世。
退役後父が男手一つで6人の兄弟を育て上げたとのこと。
その父への感謝をこめて、墓前に白いバラを手向けたとのことです。

このことから、父が健在なら赤いバラ、亡き父には白いバラを贈ることが定着したようです。

なので、薔薇を贈る場合は、白いバラを贈ると気にする人もいるかもしれません…。
あまり日本では有名な話ではない気もしますが念のため。

ちなみに、バラの鉢植えはかなり虫がつくので育てるのが難しいです。
ガーデニング上級者でないと結構葉っぱが食い荒らされるなどで枯れます。要注意。
(管理人もかれこれ3つは枯らしてます)

父の日にひまわりをなぜ贈るのか?

先ほどのサイトでも、ひまわりがブーケの中に入っていました。
時期的なものもあってか花屋さんに6月ごろはひまわりが増え、父の日の花ギフトとしても人気が高いそうです。

では、なぜひまわりなのか?

色についてですが、日本では「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」という賞があるとのこと。(知らなかった)
著名人で、いいお父さんとされた人に贈られる賞です。
そこから、黄色が父の日のイメージカラーとなったようです。
確かに、父の人いうと黄色と青の組み合わせをよく見ますね。

また、ひまわりの花言葉として、「敬慕」「あこがれ」「尊敬」などの意味合いもあるので、そのあたりも影響しているのかもしれません。
それに、花束の中に入れると元気なイメージがプラスされますし、花自体も大振りなので華やかなブーケになりますから、季節のお花としても使ってみると喜ばれるかと思います。

ちなみに鉢植えとしては、割と世話が楽な方だと思います。
栄養状態がよく、根張りがうまくいくと(土が柔らかい・直植えの場合など)とお化けのようにすごく伸びることもあり、枯れません。
町中だと困るかも…?
が、ふつうのプランターに植えていれば、小さめのものなら高さも40センチくらい、意外とちっちゃなお花になると思いますのでガーデニング初心者さんでも大丈夫かと思います。

まとめ

以上、父の日の花ギフトについてお伝えしました。
意外と知らないことがいっぱいあるもので、盆栽のキットなんかはおじいさまなお父様にいいかもしれませんね。

フランスで盆栽が流行ってるんだって!(雑学)という話とセットでもっていくと感心してもらえるかもしれませんよ…。

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