いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

父の日は世界各国では?アメリカの過ごし方・いつなのか違う?

   

父の日は世界各国である日とのこと。
具体的に何が一緒で何が違うんでしょうか?
日付は一緒なのか?

発祥の地であるアメリカではどのように過ごすんでしょうか?
プレゼントはどうするのか?

気になったので調べてみました。

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父の日は世界各国では?

どこまで行っても父親に感謝する日ということには変わりありません。

カトリック系の国では聖ヨセフの日が父の日とされています。
ヨセフはイエス・キリストの父で、イエスの保護者、教会の保護者とされています。

そのことに由来して、イタリアなどでは父に感謝する日となっているようです。

6月の第三日曜日が父の日となったのは、アメリカでのことです。
父の日は、アメリカのワシントン州で、ジョン・ブルース・ドット夫人によって提唱されました。
「母だけでなく、父に感謝する日も必要だ」と牧師様に嘆願し、1909年6月19日(6月第三日曜日)に父に感謝する礼拝をおこないました。
それが始まりとのこと。

ドイツは昇天祭のときに行われます。
日にちは毎年変わります。
早くて4月30日、遅くて6月3日。(復活祭の日の40日後が昇天祭なので、復活祭に連動して動きます)
もともとはイエスが十字架にかけられ、その後復活して昇天した日です。
お父さんに感謝を表す日ではありますが、お父さんも楽しむ日とのことで、友人同士で集まるそうです。

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アメリカでは父の日をどう過ごす?

アメリカでは、父の日に赤いバラを贈る習慣があるようです。
上述のドット夫人が、ずっと男手一つで育て上げてくれた父に感謝したいとのことで、白いバラを墓前に手向けたため亡くなった父には白バラを、生きている父には赤バラを贈るようになりました。

尤も、最近では花よりも、実用的なプレゼントやメッセージカードを贈る人も増えているようです。

また、イギリスではよくカードを贈る文化がありますが、父の日もカードを贈るようですね。

日本では、1980年代頃からお父さんに贈り物をするようになったようです。

父の日は世界ではいつ?

6月の第3日曜日を父の日にしている国が最も多いとのこと。
発祥の地アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、日本ほかアジア諸国が同じです。

3月19日(聖ヨセフの日)
イタリア、ポルトガル、スペイン

5月キリストの昇天祭
ドイツ

5月8日
韓国

8月8日
台湾
(パパと88の発音が同じため)

英語圏と、ラテン語圏(カトリック圏)で大きく二つに分かれているような印象ですね。

まとめ

お父さんに感謝することは変わらなくても、その習慣は様々なようです。

日本でも、お父さんにしっかり感謝したいですね。

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 - 父の日, 生活