いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

働きたくないでござる。働きたくない職種・どうすればいいのか

   

明日は月曜日だ!
でも……働きたくないでござる。

ということで、ふと「働きたくない」で検索してみたら、キーワード候補には
「働きたくない 転職」などの解決策のキーワードと合わせて、職業が出てくることが判明。

これからの就活シーズンで頑張る方々、5月病真っ盛りの皆さま、はたまた転職したい皆様、こういう職業は働きたくなくなるかもしれませんよ…?
そんな職業と、その解決策としてみんな何を考えているのかキーワード候補から探ってみました。

スポンサードリンク

働きたくない職種

「働きたくない」のキーワードとセットで出てきた具体的な職種・組織は以下の通り。
会社名は含めていません。
医者・栄養士・営業・自営業・公務員・薬剤師・農協・農家・ネイルサロン・幼稚園・老人ホーム・ガールズバー・銀行員・ゼネコン・税理士・弁護士・プログラマー・ペットショップ・芸人・OL・看護師・郵便局・デイサービス・デザイナー・美容師

意外と高給取りだとされている職業が上がってきてますね。(医者・薬剤師・銀行員・ゼネコン・税理士・弁護士あたり)
農協・銀行・郵便局と金融系がそろい踏みしていますが(ブラックなのか人数が多いのか)、保険会社についてはあがってきてませんね。
また、よく薄給と言われる小売業の名前は上がってきていません。
働いている企業名で検索するためなのか、やめたいと思っている人が少ないのか?

おそらく、キーワードとセットで出るには、下のような式で上位になる職種であることが必要だと思われます。
【その職種で働いている人数】×【働きたくない人率(%)】×【実際にパソコンで検索した人率(%)】=(上位の職種)

つまり、ニッチな職業であまり働いている人数がいない職種だと、その職種では働きたくない人率が仮に100%だったとしても、上位に入らずキーワードとセットで上がってくることもないでしょう。
そういう意味では芸人は働いている人数がそれほどいないように思いますが、働きたくない人率がかなり高いんでしょうか?

逆に、働いている人数がかなりいる職種だと、働きたくない人のパーセントはそれほど多くなくても上位に挙がってくる可能性があります。
上の例でいうとOLはそれにあたるのかな?と思いますね。

あとは、ネットに触る暇がないほど忙しいとか、パソコン・スマホを使うスキルがない人が多い職種とか、デジタル機器を持てないほど所得がない職種とかだと、潜在的に働きたくない人がかなりいても検索上位にはあがってこないでしょう…。

働きたくないならどうすればいいのか

働きたくない人が思いつく、現在の職で働かなくても済む解決策は以下の通りのようです。

宝くじ・不労所得・株・転職・専業主婦・在宅・副業・貯金・アフィリエイト・移住・金儲け・企業・ホームレス・生活保護・早期退職・離婚しない・留学 などなど。

おかしなキーワードの中では、「働きたくない 向いてる 職種」などもありました笑
働きたくないんじゃないのか?とツッコミたくなりましたがw

スポンサードリンク

他の職に転職する人と、そもそも働くという行為をしなくてもいいようにする人といるようです。
副業系だと、不労所得を得るパターン。
婚姻の継続で養ってもらうパターン。
制度・社会の仕組みを使うパターン。
現実逃避をするパターン。

上記の選択肢を見ると、現状働かないという選択肢を採るには「持てる者」になる以外方法はないようですね…。
「持てる」といっても、不労所得を得る財産・宝くじを当てる運・副業などで儲けるスキル・自分を養ってくれる制度(配偶者や国)・移住するのに必要なスキルとお金とツテなど様々ですが。
不労所得を得る方法を目指すなら、各々でリスクリターンがかなり異なってくるでしょうからよく検討すべきですね。
転職するなら、上記のような職種は避けたほうがいいのかもしれませんw

産業革命が起きたあたり、日々の生産性がどんどん向上することから、将来人々は働かなくても良くなるという予想をした経済学者もいました。
働きたくない人がいるのに、まだ働かなくても良い・ほどほどに働けば良いという選択肢の間口は残念ながら狭いままのようです。

働きたくないでござる

じゃあ働かなくても済む日は来るのか?
世界が滅んでみんな死ぬから働かなくて良い系の話は昔からありますね。

古典的にいけば、末世思想。
もう少し最近だと、ノストラダムス、マヤの予言。
最近流行ってるのはバシャール…?

もう少し現実味のある話だと、人工知能が発達すれば人間は働かなくてもいいという話があります。
ひと昔前のITバブルの時期を彷彿とさせる説ですが…。(IT黎明期は新聞・雑誌など紙のメディアをすべてインターネットが駆逐するという話を真顔でする専門家もいた)

人工知能があらゆる人間の仕事を奪うという話は、IT黎明期の例と同じく眉唾で聞いておけば良いと個人的には思います。
この手の新たな技術が○○を奪う・駆逐するという話は、古くはイギリスのラダイト運動に始まり歴史はありますが、結局は人間の仕事の質が変わっただけで仕事自体は存在するということが多いと思いますので…。

その仕事の質が変わるときに、産業構造が大きく変わるときに、先行者利益を享受できれば大きく儲けることができると主張する人もいます。
ネット黎明期に脱サラし、サイトデザイン請負をして10年後には富をなした人の話などは聞いたことがあります。
私はそういう先に投資すると(投資するものはお金でも、労働力でもいいと思いますが)働かなくても済む暮らしが手に入るのかなぁ…?とうっすら最近思っています。

工場生産されたものが人間の暮らしに不可欠になったように、インターネットがSNSをはじめ人間の暮らしから切っても切れない関係となったように、人工知能が人間の暮らしに溶け込み必要不可欠な要素になる可能性はそれなりに高いと思います。

私は働きたくないでござるの人間なので、投資してみて、30年ちょっと後に定年するあたりには悠々自適に暮らせるのを望んでいますが、どうなるのか今後に期待したいと思います。

スポンサードリンク

 - 半分日記, 生活