いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

父の日のプレゼント亡くなった方へ。花を故人へ贈る、仏壇にお供えをする場合

   

亡くなった父君に父の日のプレゼントを供えたいという場合、どんなものがいいのでしょうか?

基本的には生前ご尊父がお好きだったものを供えれば良いです。
ただ、これ供えていいのかな?と迷う例もあると思いますので、お肉などの生臭ものなどについても以下で詳細を書きますね。

プレゼントとして贈る例、お花を贈る例、仏壇に供える例、以下3例挙げます。

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父の日に亡くなったお父様へプレゼント

生前好きだったものをプレゼントとして手向けるといいと思います。

どの程度までプレゼントするかは関係性次第です。
遺されたご家族・ご遺族が故人のことを想ってくれたんだ、と思っていただけるようなものならOK。

なので、実父であれば遺された家族=自分たちなのでそれほど気にする必要はありません。
義父であれば、相手のご家族(特に義母・義兄弟姉妹)の様子を見ながらですね。
もっと遠く、亡くなった恩師に父の日のプレゼントなどだったらより気を使う必要があります。お花の方が無難かも。

供えるものはお酒が好きだった方ならお酒、小物でおしゃれなものが好きな方だったらその小物。
関係性が遠いほどもらって困らないもの(特に処分に困るようなもの)はあげないのが鉄則ですね。

父の日に花を故人に供える

亡くなったお父さんへの墓前に父の日の贈り物として生花を贈ろうというとき、父の日のシンボルである白いバラにしようか、他の生花を贈ろうか悩むかと思います。
このような場合は、生前お父さんが好きだった生花を贈るのが良いでしょう。
好きな花なんて知らないって場合は嫌いとは言っていなかった花でOKだと思います。

とはいえ堅いこと・伝統的なことを言うと、棘のある花・匂いがきつい花は仏前には避けることが多いです。
なので古典的には、バラはアウトです。
が、最近は白いバラだったら気にしないということもありますし、故人が好きな花が薔薇だったら、バラを供えても良いと思う方も増えてきています。
(最近は薔薇葬なんてものもあるようなので…)
まぁトゲは全部落とす方がいいとは思いますが。
花屋さんに仏壇に供えるので、トゲはおとしてほしいと伝えましょう。

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バラ以外のお花のチョイスとしては、他界されてからお父様がまだ間もない場合、伝統的には淡いピンク・黄色・紫など+白で花束を作る場合が多いです。
年季があけるほど、華やかに、亡くなったお父様も見て楽しめるような花束に変えていくことが多いです。
ただ亡くなって割とすぐから季節のお花を混ぜて花束にして仏壇に供えることは多いので、菊でないとだめ!ということはありません。
まぁ別にバラに特にこだわらなくてもいいかな?というなら、白っぽい花やひまわりと洋菊・ガーベラなどでかわいらしくまとめてもらった方が無難だとは思います。

あと、仏壇に供える場合は、かご型の簡単におけるアレンジメントの方がいいかもしれません。
花束だと仏花を供える用のところにさすか、新しく花瓶をださないといけないので。

キリスト教の方の場合は、白と黄色の組み合わせが一般的です。
ユリ、バラ、ランが位の高い花なので、この場合は薔薇を自信をもって贈りましょう。
全部バラはちょっと…と思うなら、ひまわりなどと組み合わせてもいいですね。

仏壇にお供えする:父の日の場合

お花を仏壇に供える場合は上記で書きましたが、食べ物・お酒類を供える場合。

お肉が好きだったお父さんにお肉を供えたい!という場合は、宗派にもよりますが、加熱してあったらOKとする宗派が多いようです。
(お魚類も同じく)
ご家族が食べるのと同じものをお供えするなら思いが伝わるということですね。

が、現世への未練を残してしまう(再燃させてしまう?)ため避けた方が良いと言っている宗派もあります。

どうしても気になるようなら、月参りに来られるお寺のお坊さん、お葬式のときにお経をあげてもらったお寺のご住職などに聞かれて確認してみたらどうかな?とは思います。
とはいえ結局最後に気にするのはご遺族なので、自分たちがいいと思うならいいというのが結論になるのではないかな、と管理人は思います。
ちなみにお供えしたあとはご家族でおいしく召し上がってしまえばいいと思います。
が、あまりに短い時間しか供えないのはさすがに仏さまが取られた気分になるので30分くらい?おいておく方がベターなようですね。

まとめ

亡くなったお父様に贈るものとしては、基本的にはお父さんが好きだったものを供えればOKです。

ただ、お肉・お魚類の生臭もの、バラなど棘のある花は気にするという人も多いので、関係性が遠くなるほど気を付けた方がいいです。
が、最終的にはご遺族が気にするかどうかがキーになりますので、相手との関係性を勘案して、ちょっと相手がどう思うか不安だなと思ったらなるべくバラなどは避け無難にいきましょう。

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