いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

手足口病の妊婦への影響は?大人に感染する?うつるのを予防する・何科に行けばいいか

   

夏風邪がはやる季節になりました。
今年は特に手足口病が流行しているそうです…。

となると、上の子供が保育園・幼稚園で手足口病を拾ってくる可能性もそれなりにあるので、妊娠中のお母さんは心配になりますよね。

ということで、上のお子さんが手足口病を拾ってきた妊娠中の方必見!

妊婦さんが手足口病に感染した場合に影響があるのか?
妊婦が手足口病にかかったら何科に行けばいいのか?治療はどうなるのか?会社は行っていいのか?
大人に手足口病は感染するのか?
手足口病の感染を予防するには?

についてお伝えします。
(と偉そうにいってますが管理人は素人なので、かかったら即病院に行くのが大原則ですよ!)

スポンサードリンク

手足口病の妊婦への影響

妊婦が手足口病にかかっても影響があるという報告はありません。
また、大人はかかりにくい病気なので、そこまで心配をしすぎなくてもいいと思います。

ただ、いざ手足口病にかかってしまうと、高熱が出る・口が痛くて食事がとりにくい・脱水症状になりやすいことなどから体力をかなり消耗する可能性が高いです。
また、インフルエンザにおけるタミフルのような特効薬は特にないので、対症療法しかできないそうです。
体力を消耗しすぎると、場合によっては点滴や入院などが必要になる可能性もありますので、できる限りの感染予防はした方がいいですね…。

もしかかってしまった場合、大人の場合は内科か皮膚科です。(熱の症状が強ければ内科、皮膚の水泡の方が強ければ皮膚科)
大きな病院なら受付か、総合診療科に行けば何科か教えてくれると思います。

ちなみに、お仕事をしているお母さんの場合、症状・体力的に許すなら、会社に行っても大丈夫だと思います。(そもそも大人はかかりづらい病気なので)
ただ、食品系など衛生にかかわるお仕事の場合は職場と要相談ですね。

手足口病は大人に感染するのか?

そもそも手足口病ってどの程度大人に感染するのか?という話ですが、確率は0.6%くらいです。
ほぼ感染しないといってもいいくらいの数値。

ただ、免疫力が落ちている人の方がかかりやすいということです。
もしかかると子供より症状が重くなる傾向があるようです。

スポンサードリンク

かかったことがある知人(妊娠はしていない)によると、
・口の中に水泡ができまくって、痛くて食事がまともにできなかった
・足にも水泡が出て、何かに触れると痛くてまともに歩けなかった
・↑の状態なので、手で手すりを握って歩こうとしたら手まで痛かった。どう歩いたらいいのか悩んだ。
・熱が40度くらい出て、飲み物を飲むのも口が痛くて嫌だなと避けていたら、脱水症状になりかけた
など惨憺たる状況になるようです…。
(これ以外にも、吐き気・頭痛なども一般的な症状としては挙げられています)

なので、確率は低いとはいえ、かからないように予防をするのがとてもとても重要です。

手足口病がうつるのを予防するには

主な感染経路は
・飛沫感染:咳・くしゃみのときに唾液が散るので、そこから感染
・接触感染:患部(手足口)などに触れる、タオル・スプーンの共用、糞便に含まれるウイルスに触れるなどで感染

空気感染はしないので安心。

接触感染を防ぐために、使い捨て手袋は必須、触ったところはアルコール除菌などをするのがいいと思います。
特にトイレ回りは要注意。
また、タオルなど患部に触れやすいもの、口に直接入る食器なども注意をしてください。
念を入れるなら、熱湯消毒をしてもいいかもしれません。

飛沫感染予防のためには、マスクが一番です。
子供だけではなく大人もつけましょう。

オムツをしているお子さんの場合は、手袋・マスクで完全防備のもと、オムツを必ず密閉して処理してください。
ウィルス自体の排出は発症後4週間程度とのことなので、症状が治まったからといって油断すると感染する可能性がありますのでお気をつけください。

一番いいのは接触しないこと!
ですが、難しいと思うので、上記対策を徹底しましょう。

まとめ

ということで、上のお子さんが手足口病を拾ってきた場合をまとめると、
・かかる可能性は低いものの、徹底的に予防する
・症状が出たら、子供より強く症状が出る可能性が高いのですみやかに病院へ
・症状が治まって体力的に大丈夫なら会社には行ってもOK

かからないで済むといいんですが…。

スポンサードリンク

 - , 病気関係