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6月の誕生石をプレゼント!真珠・ムーンストーンの意味や由来

      2016/04/06

6月生まれの方の誕生石をご存知ですか?
誕生日プレゼントとして誕生石のアクセサリーを贈ろうと考える方も少なくないはず。
(管理人はもらって嬉しかった経験があります)

ということで、今回は6月の代表的なパール・ムーンストーンの意味や由来をお伝えします。

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6月の誕生石をプレゼント!

6月の誕生石として、
昔からよく言われているのは、真珠(パール)やムーンストーンです。

どちらも人気のある宝石ですね。
少し硬度やお手入れ方法に難がありますが、ネックレスなどで日常使いするには
それほど問題はないでしょう。

逆にリング・ストラップなど、よく物にぶつかるようなものにしてしまうと、
欠けたり、削れたり、真珠の場合は表面の膜がはがれてしまったりなどトラブルのもとです。

他にも最近はシトリン(黄水晶)やアレキサンドライトなどが誕生石として挙げられるようですが、
そうそう手に入るものじゃない!というのが実際です。

特にアレキサンドライトは、一つの石なのに、
蛍光灯や太陽光では青緑、ろうそくや白熱灯では赤に見える石で、
2色に綺麗に分かれて見えるものほど良質とされ、場合によってはウン百万円のお値段がつきます…。

シトリンは、文字通り黄色の水晶ですが、元から黄色いものは希少価値が高く、
普通に出回っているものは、熱加工したアメジスト(紫水晶)が多いです。
(アメジストは水晶の中に微量に鉄イオンが含まれているので、
熱して酸化させると鉄錆びの色=黄色~オレンジのついた水晶になるという仕組みです)

ただし、アレキサンドライトも、シトリンも、モース硬度(石の堅さ)は
パールやムーンストーンよりはるかに硬いため、削れることは少ないでしょう。
お値段が高いか、人の手が加えられたものにはなるでしょうが。

見た目が綺麗で手入れが楽なものが良いのか、天然ものにこだわるのかは人それぞれだと思います。

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真珠をプレゼントする意味・由来ってあるの?

真珠と一口に言っても、色は白・黒・ピンク・褐色などさまざまです。
形も、きれいに丸い球形のものから、楕円のものや、左右非対称のものもあります。
大きさも様々。

宝石言葉は、健康・無垢・長寿・富。
パールは貝の内部に入った異物を核に、生体が防御するように膜を出し固めることでできたものです。
そのため、「苦しみ・痛みからの保護」「困難の克服・美しさへの昇華」などを意味するようです。
そこから護符・お守りとして使われたことも多かったようです。

また、古くは医薬品として、お産を軽くするなどと粉にして飲むこともされていました。
そのあたりから通じて、健康や長寿・安産を願うものになったようです。
女性らしさ・女性の美しさを引き立てるとも言われています。

冠婚葬祭ではなく、プレゼントとして渡すなら、一粒のネックレスなど素敵ですね。

ムーンストーンを誕生石としてプレゼントするなら?

ムーンストーンは、月長石と言って、青白く内側から光る様が月光のようだと
名前が付けられました。

こちらも色はさまざまで、最高級はブルームーンストーンとされていますが、
お好みに合わせて選ばれればいいと思います。
白、オレンジ、緑、ピンクなどの色があります。

世界各地でムーンストーンには月の光が封印されているとされ、
月は欠けても満ちる様から永遠の若さのシンボルとされたようです。

また、神秘的な様から未来を見通す力があるだとか、
中世ヨーロッパでは目当ての異性に送ると恋が芽生えるとされていたとか、
月光から通じて夜歩く旅人のお守りだとか、そういった意味合いもあるようです。

夜に出歩くことが多い方や、お目当ての異性にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
丸くカット・研磨されたものがムーンストーンの特徴である神秘的な光を
一番美しく見せられると思います。

まとめ

6月の誕生石をプレゼントするなら!というテーマで書いてまいりました。
どうせならこういう意味合いを込めて贈ったんだよ!と言えると、
そのプレゼントを通じてより良くコミュニケーションをとれるのではないでしょうか。

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