いろいろ日記

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最新レーダーで豪雨を予測・アプリandroid用!警報アプリも

   

最近は夕立というか、ゲリラ豪雨というか、スコールというかが多いですよね。
天気予報で豪雨を予報されても結局いつ降るの?どこで降るの?となります。

そこで、レーダーで豪雨を予測するサイトやアプリ・警報を手軽に知るアプリなどについてお伝えします。
ゲリラ豪雨を頑張ってよけましょう!

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最新レーダーで豪雨を予測!

自分で図を見て予測・豪雨を避けたい方におすすめなのは、気象庁が出しているXバンドです。
ピンポイントでどこに雨がどの程度降っているかがわかります。
Xband:http://www.river.go.jp/kawabou/ipXAreaMap.do?gamenId=01-0204&fldCtlParty=no

日本地図の上に□が表示されていると思いますが、自分の今いる該当地域をクリックorタップ。
一番拡大すると、市町村がわかるところまで拡大ができますが、そこまでは拡大せず、東海地方・北陸地方などの範囲でとどめて雲の流れを観察するといいです。

Xバンドは60分前から現時刻まで5分刻みで雲の動きを表示してくれます。
また、雨の強度を、赤(強)→青(弱)の数段階で表現してくれます。

中学校でも習ったと思いますが、雲は偏西風の影響で西から東に流れます。
また、雲は発生→発達→衰退という経過をたどります。

そのため、雲がどの程度の速度で動いているか?
どの程度の勢いで発達しているか?を観察するとうまくゲリラ豪雨の隙間を縫って外を歩くことができます。
おすすめ。

豪雨予測のアプリとしてandroidに入れられます:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.individual.xbandmpradar&hl=ja

電池消費もそれほどなく、10分程度の雲の切れ間をダッシュするということが慣れるとできます。

豪雨のアプリandroid用

もっと上記のXバンドに機能をつけたものも多いです。

GO雨!探知機-XバンドMPレーダー:
公式ページ:http://www.jwa.or.jp/go-tan/
アンドロイドダウンロードページ:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.or.jwa.gouutanchiki.android&hl=ja

GO雨!探知機-XバンドMPレーダーだと、円の中心を現在地として、円レーダーのどの方向で雨が降っているかを一目で確認することができます。
また、空をカメラで映すと、雨雲データを画像に重ねて表示してくれます。

そのときに、現在地情報を使うので、単なるXバンドに比べると電池消費はやや増えるかも……。
ただ、どれくらいの圏内に雨雲があるかわかるので、こちらの方が使いやすいという方も結構いますね。

豪雨警報を知らせるアプリ

もう図なんて見れなくていいから、ゲリラ豪雨が来るか来ないかだけをシンプルに知りたいという方はこちらで十分だと思います。

Yahoo! 防災速報:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.emg

豪雨だけでなく、地震、台風の雨、警報、避難勧告などを、現在地と設定3地域まとめてニュース速報してくれます。
直近1時間以内に、設定した降水量を超える大雨が予報される場合に教えてくれるのと、警報が出たときにも教えてくれます。

一番シンプルなのはこちらですね。

まとめ

アプリ・サイトを活用して、豪雨に降られないようにしましょう!

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