いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

月見団子の飾り方?台はどうすれば?レシピも参考にどうぞ

   

月見団子を飾ってみよう!と思うと、スーパーなどに月見用キットなんてものも売っていますが、
わざわざ買ってくるのも面倒じゃない…?という。

家で適当に月見団子を作るか、買ってくるのはさておき、飾り方さえ分かってしまえばサクッと飾り付けて、
お月見気分を盛り上げましょう!

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月見団子の飾り方?

月見団子の飾り方は、
・団子を台に載せて飾る
・お月さまから見える位置の床に団子を置く
・月から見て、左側に旬の野菜・サトイモ・ススキ
・月から見て、右側にお月見の団子
・こんもり山形に団子を盛る

これだけ守っていればOK。
ススキを飾るときに、ススキのみでも構いませんが、秋の七草と一緒にかざってもいいですね。
月見には何を飾らないといけないというルールがあるわけではないですが、サトイモ・豆・ナスなどを飾ることが多いですね。

月見団子のみでも大丈夫です。

月見団子の台

月見団子の台のことを三方(三宝とも書く)といいます。
お正月の鏡餅が載ってるあの台です。

三方は、神様にものをお供えするときに載せる台です。
三ケ所に穴が開いており、神様側に穴が向かないようにし、左右の手を掛ける位置に穴があるようにし、こちら側に穴が見えるように置きます。

三方の上に、懐紙などの白い和紙を敷いて、そのうえに月見団子を飾ります。
こんもり山形にするのは、霊界に通じるためともいわれますが、日本料理などでもこんもり盛ると「あなたのために作りました」という意味になるからですね。

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三方って本式のものはたぶん1万円くらいして、ヒノキの柾目(木目がまっすぐなもの。木の中心部でないと取れない部位)を使ったものです。
が、そんな高いものはわざわざ買わなくても、お正月の三方が残っているならそれを使えばいいし、
綺麗な白いお皿の上に和紙を敷いて、団子を盛ればOKです。

月見団子のレシピ

作り方その1

即席白玉というのがあります。
それを買ってきて、お鍋にかけた沸騰したお湯の中に入れるだけ。
浮いてきて、1分ちょっとしたら引き上げればOK。
それだけで食べられます。

残念なところは、丸いお団子状にはならないこと…。
魚肉ソーセージの太いのをイメージしてもらって、それを一口大に切ってゆでることになるので、円柱形のものがたくさんできます。
http://www.kawamitsu.co.jp/product/list02/

作り方その2

白玉粉100g
上新粉100g
砂糖30g
熱湯300cc

を用意。

1.粉を全部混ぜ合わせる。特に砂糖をしっかり混ぜ込む
2.熱湯をちょっとずつ注ぐ。ねっちょねっちょもちもちします。手が汚れるけどおいしい
3.丸いお団子型に整える
4.沸騰したお湯に入れる。浮いてきてから1~2分で引き揚げましょう。

以上、作り方としては簡単なので、お月見の由来を話しながら、お子さんと作ってみてもいいかも?
→お子供向けお月見の由来まとめました

まとめ

以上、お月見団子の簡単な飾り方についてまとめました。
自宅で飾って、いつもよりちょっとしっかりお月見してみるのはいかがでしょうか?お月見の由来まとめました

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