いろいろ日記

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足助祭りの日程2016!駐車場・火縄銃

   

豊田の足助町にて、足助八幡宮のお祭りがあります。
足助八幡宮は、国の重要文化財にも指定されており、他にもたくさん文化財が残されています。

公式ホームページ:http://asuke.info/event/oct/entry-704.html

秋に出かけて、伝統に触れるのはいかがでしょうか?

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足助まつりの日程・場所2016

日程:
平成28年10月8日(土)
試楽祭
平成28年10月9日(日)本楽祭

場所:豊田市足助町 足助八幡宮および足助の古い町並み一帯

平成28年度
10月8日(土)試楽祭行事(予定)

14:00  山車各町内曳廻し(お祓い)
18:00 神輿渡御(足助町内巡行)
警固 神社外指定場所にて発砲

10月9日(日)本楽祭行事(予定)

7:20 山車 西町立場出発
8:20 山車 田町立場出発
10:20 山車 宮入に向け出発 神前にてお囃子奉納
12:00 警固 中渡し(切渡し)鉄砲隊・棒の手奉納
15:00 神輿渡御出発
16:00 警固 総渡し(追込み)
18:20 山車 曳廻し 神前にて梵天投げ
19:10 山車 引き上げ(帰り車) 

1700年代中期以前より、現在に近い形のお祭りが行われていたとのこと。
大体江戸時代の中頃からはこのように山車が引き回されていたということですね。

西町、新町、本町、田町と町ごとに4台の山車が有り、町内を引き回します。
かつては、5日間かけて行われていたそうですが、現在は2日間に縮まり、土曜日を山揃え(試楽祭)、日曜日を本楽祭と呼んでいます。

公式サイト的には、足助祭りの夜のハイライトは『梵天投げ』だそうです。
山車が八幡宮の中に宮入する日曜の昼前後・夕方から夜山車が引き上げるころまでが見頃です。

が、下の方でも書きますが、個人的には本楽祭の昼間も結構鉄砲隊(警固)も見どころだと思います。

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足助祭りの駐車場・アクセス

駐車場は600台ほどあります。
香嵐渓の駐車場を利用ください。

紅葉の時期は、11月初め~中ごろなので、それほど車が混む時期ではありません。

電車とバスで行けないわけでもないですが、軒並みバスに60分前後乗らないといけないので、車をおすすめします。

足助まつりは火縄銃も見どころ

2日目、本楽祭の正午ごろから、鉄砲隊と棒の手による奉納が行われます。
「エイ!ヤー!」という掛け声とともに、棒の手(棒を使った組手のようなもの)が見られます。
見ていてなかなか面白く飽きないです。

また、鉄砲隊(警固と呼ばれる)による空砲打ちも行われます。
火縄銃に着火し、空に向かって空砲を撃ちます。
正午から15時ごろにかけて、川沿いのおよそ3か所で実演されます。

煙が結構ボワッと出て面白いですよ。
「ドンドンドン!」と連射されるなど、かなり本格的です。
(何が本格的で何が本格的じゃないのかわからないですが…w)

その前の山車の曳廻しも「オッサオッサ」という勇壮な掛け声と風情がありますし、
そのあと山車に明かりが入ったあとも幻想的なので、写真を撮るのが趣味の方はカメラ片手に来られることが多いですね。

1日目と2日目でどっちに行こうか迷ってらっしゃる方は、2日目をおすすめします。
夜までいられないや…とお祭りをあきらめようとしている方も、昼間も見どころたくさん!なので、ぜひ行ってみてくださいね。

まとめ

秋の足助まつりについてまとめました。

秋の、というのは、実は春にも足助ではお祭りがあります。
秋は男性的な勇壮な祭りと言われることが多く、春は女性的な華やかなお祭りと言われます。

よろしければ、春も秋も、足助のお祭りを見に行かれてはいかがでしょうか?

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