いろいろ日記

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名古屋まつりの無料開放施設・交通規制は市バスも影響あり!雨だと中止?

   

先日、今年は名古屋まつりにディズニーが来る!らしいという記事を書きましたが、
こちらの記事では例年の名古屋まつりの無料開放施設・アクセスなどについてまとめますね。

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名古屋まつりの無料開放施設

例年最終日(というか日曜日)には施設が無料開放されます。

無料開放になる施設:
・名古屋城
・市政資料館
・徳川園
・文化のみち二葉館
・文化のみち橦木館
・三菱東京UFJ銀行紙幣資料館
・名古屋市美術館(常設展無料)
・名古屋市博物館(常設展無料)
・東山動植物園・東山スカイタワー
・揚輝荘
・白鳥庭園
・東谷山フルーツパーク(世界の熱帯果樹温室無料)

最近東山動植物園は改装されつつあるらしいので、おすすめだと思いますよ。
順次どこそこを改装中という状態なので、工事をどこかではしているとは思いますが、すでに新しくなっているところも多いです。
例年人であふれていますが、それでも見に行く価値ありだと思います。

また、ドニチエコきっぷを買うと、1日乗り放題になるのでおすすめ。
ここで無料開放にならない施設でも、沿線施設でドニチエコきっぷを見せると○円引き!などと謳っているところも見ますので、
買って損はないと思います。

大人600円、子供300円です。
初乗りが大人200円なので、3回乗っただけで元が取れます。

名古屋まつりの交通規制 市バスも影響あり

名古屋まつりに際して交通規制・道路規制があるわけですが、これは市バスも影響を受けます。
基本的にパレードがある通りが規制されますので、
初日は名古屋駅⇒笹島交差点⇒栄までの広小路通り⇒矢場町までの大津通とその周辺が規制されます。
時間帯は13時~17時ごろ。
2日目は、市役所から矢場町までの大津通とその周辺が規制されます。
時間帯は10時から16時ごろ。

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まぁそうでなくても、その周辺は渋滞がマッハになっていますので、この日に限っては車移動は避けた方が無難です…。
特に大津通が止まると名古屋の車の流れがかなり制限されるってことですので、2日目はほんとにダメ。
それもあって上記でドニチエコきっぷを使った地下鉄移動を推奨してます。

これは市バスも影響を受けます。
その周辺を通るバスは避けて、途中までバス、途中から地下鉄を乗るつもりでお出かけください。

名古屋まつり 雨だと中止?

パレードは雨天中止になります。

ということは、交通規制も雨だとなくなります。
バスも通常通り動きます。

尤も、パレード以外の名古屋まつりの会場イベント・無料開放施設なんかは中止になりません。
栄周辺へ車で出かけるなら、エンゼルパーキングかヤマサンパーキングあたりがおすすめです。
パレードがないとはいえ、車の場合は混むのは覚悟でお越しください。
デパートのセールが始まったくらいでもすごいならんでるのを見ますから…。

ただ、徳川園などには車で行くといいと思われます。
もとから交通規制関係ないといえば関係ないですが。
駅から歩きで行こうとするとすごい遠いですからね。
大人の足で歩いても徒歩15分くらい平気で大曽根からかかりますから…。

どの無料開放施設も基本的に駐車場があります。
さすが車社会名古屋という感じです。

あ、三菱東京UFJ銀行紙幣資料館などは駐車場がなかったかと思います。
念のため調べてからお出かけくださいね。

まとめ

ということで、こちらでは名古屋まつりの日の無料開放施設中心にお伝えしました。
お祭りに行くだけでなく、無料開放施設にご家族で行かれるのも乙ですね。

今年は特に、初日ディズニー、2日目無料開放施設という楽しみ方ができるので楽しみですね。
名古屋まつりの日、台風なんかが来ると雨が降るイメージなので、台風が来ないことを祈って…。

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