いろいろ日記

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ハロウィンのお菓子を配る 手作りなら?量産・簡単なレシピ

   

ハロウィンでお菓子を配ることも多いと思いますが、
なかなか量産・低コストでお菓子を作るのは難しいもの。

加えて、簡単なものって限定すると結構大変です…。
でも簡単じゃないと作れないし!という方に向けて、簡単なお菓子をまとめてみましたー。

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ハロウィンのお菓子を配る 手作りなら?

ハロウィンのハンドメイドお菓子で定番というと、
・ハロウィン風クッキー
・ハロウィン風チョコ
・ハロウィン風ゼリー
・かぼちゃを使ったお菓子
・ハロウィン風ケーキ
くらいのようです。

ハロウィン風クッキーについては、ハロウィンのお菓子にアイシングはいかが?という別記事をご覧ください。
アイシングの土台になるクッキーの簡単な焼き方は以下の通り。
市販のクッキーに自分でアイシングするのももちろんありですよ!

ちなみに以下の方法ならフライパンでクッキーが焼けるので、オーブンがないおうちでも簡単に焼けます!
1.ホットケーキミックスを用意。好みで砂糖を追加。

2.ごま油・オリーブオイルなど植物性の油(要は室温で固まらない油)を入れます。
油の量は、粉のおよそ4分の1~3分の1。
ややパサパサしつつもまとまればOKという適当さでいつも作ります。

3.固まりを丸めて、フライパンに押し付けるようにして丸く伸ばします。
型で抜きたければ、生地を綿棒で伸ばして、ここで抜きます。
バターで作るクッキーよりも生地がボロボロ崩れやすいので、正直型抜きはあまりおすすめしません…。

4.フライパン(油を敷いたところ)に入れ、いい感じの焼き色になったら完成。

すっごい量産できますよ。
次にも量産に適したお菓子をご紹介ー。

ハロウィンのお菓子を量産する!

他に、量産をするとなると、ハロウィン風ケーキなんかおすすめ。
蒸しケーキですけども…。
レンジだけでできるのでオーブン不要のケーキです。

1.ホットケーキミックス 10:ヨーグルト8で用意。
あとは、サラダ油を少々、水を混ぜやすい程度に入れます。
大体ホットケーキミックスが100gだと、油を小さじ1、水を大さじ2くらいで投入します。
水はヨーグルトの水気で適当に変えます。
水気のもの(油・ヨーグルト・水)を先に混ぜ、そのあとに粉を投入します。じゃないとダマになる…。

2.紙コップかお弁当用の仕切りカップに入れる
生地は下から3分の1くらいまでにしないとすごい勢いであふれます。要注意。
*念のため、アルミ製カップは使っちゃだめですよ。レンジの中でプラズマが発生しますよ…

3.レンジでチン。
大きさ次第ですが3分前後でできます(500Wの場合)
竹串を刺して、どろっとした生地がついてなかったら火が通っている証拠です。

その仕切りカップをオレンジにすればハロウィン風になりますし、
紙コップにお化けの絵を描くのもいいですね。

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ここにカボチャを入れるなら、
1.皮をむいたカボチャを適当に一口大(3センチ角くらい)に切る
2.切ったカボチャを水にくぐらせる(これをしないとパッサパサになります)
3.電子レンジでチン(2分~)
4.カボチャを潰す
5.カゴなどを使って裏ごしをする、またはミキサーにかける
としたカボチャを、ヨーグルトの分量を減らしつつ投入してください。
最終的に、粉10:ヨーグルト+カボチャ8くらいになればOK。
多少繊維が残ってもそれはそれでアリ!という方は、5の工程をなくしても大丈夫です。
カボチャを入れるなら、油を余分に少々足した方が、口当たりがしっとりします。

生地を大量に作って、カップに大量に入れて、チマチマ電子レンジでチンッチンッとしていけばかなりの数が量産できますよー。
おすすめ。

ハロウィン 簡単レシピ!

ここまでも簡単に作れるものしか紹介していませんが、次も簡単に作れるものをご紹介。
これもオーブンがいりません^^
カボチャゼリーです。

1.カボチャを電子レンジにかける。カボチャの目安:500g
上の項のカボチャを入れるなら……というところを参考にしてください。
皮はしっかりむいてください。

2.できたカボチャをミキサーにかける。
これはミキサーでかなりドロドロにした方がいいです。

3.2のときのカボチャがかなり熱い(湯気が出てるレベル)なら、このままここに牛乳を投入してください。
十分冷めていた場合は、あたためた牛乳(沸騰させない)に2でできたカボチャペーストを投入。
両方とも、そのあと砂糖を投入しよくまぜます。
牛乳目安:500ml
砂糖目安:50g

温める場合、牛乳は鍋で温めます。
強火でガンガン温めると沸騰するので要注意。
コクがある方が好きなら、牛乳2:生クリーム1の分量くらいを目安に混ぜてください。
とはいえ、決まりはないので全部生クリームでもOKですよ。

4.3がいい感じにまざったら、ゼラチンを投入。
ゼラチンの目安:10g

このタイミングで人肌よりやや温かいくらいにしてください。
混ぜる先の液が90℃以上になると、ゼラチンが変質して固まらなくなります。

ゼラチンのメーカーによってここは分量が変わります…。
箱に書いてある通りに3の液とゼラチンの配分を決めてください。
標準で5gのゼラチンで250ccの液体をゼリーにできるとは言われていますが、純度というか、ゼラチンの濃さのようなもの?が
メーカーごとになんとなく違う気がしますので、箱の表示に従うのが一番です。

5.カップに移して冷蔵庫に入れます。紙コップでも十分ですよ。
固まるまで10時間くらいは見て置いた方が安全。
固まらないんだけどゼラチンの分量が違う…?温度が高すぎた…?と思ったときも、
管理人の経験上は十中八九固まるまでの時間が足りなかったせいでした。
カップの大きさや材質によって、固まるまでの時間が結構変わります。

なので、前日の夜遅くに作り始めると固まらなくて当日配ろうとしても悲しい思いをしますので、計画的におつくりください。
あと、ゼラチンで作ってるので要冷蔵です。
持ち出しが困難そうなら、上二つのレシピの方がおすすめです。

牛乳アレルギーがあるなら、牛乳をお湯に変えて作る方法もあります。
が、その場合は、砂糖を多めに入れないと味気ないゼリーになりますのでご注意ください。

まとめ

ハロウィンのお菓子についてまとめましたー。
簡単に作れるものばかりですので、作ってぜひハロウィンで配ってみてください!

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 - ハロウィン, 生活, , 食べ物