いろいろ日記

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靴が大きいときの調整!中敷きでサイズ調整?つま先に詰め物?

      2016/04/06

靴が大きくて困ったことはありませんか?
管理人は足のサイズが22cmでほぼ普通の靴屋さんではサイズがありません。

そこで今回は、今まで試した靴(特にパンプス類)の調整について、
効果があったものをいくつか挙げていきたいと思います。

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靴が大きいときの調整方法

思いつくものをざっとあげてみました。

・中敷きを敷く
・つま先に詰め物
・かかとに調整用のクッション
・シューズバンドを付ける
・前すべりしにくいシートをつける

などがあると思います。

この中で、かかとに調整用クッションは、
足に合う・合わない、靴に合う・合わない(クッションが貼り付かないとか)があるので、
買って試すまでわからないという難があります…。

また、シューズバンドは
見た目が安っぽくなる場合があるとか、
そもそも足首よりどんどん遠い方へ落ちていくとホールド力が落ちるとか、
全体的に緩いとか、こちらも買って試すまでわからない場合が多いです。

どちらも合うとかなり快適になりますが、試すまでわからないからお金が結構かかるんです…。

そこで、買って試さなくてもある程度は安定した効果を出してくれるので、中敷きを紹介します。

靴のサイズ・大きさに合わせて中敷きを敷く

中敷きといっても、前半分のもの・全部のものがあります。
フルインソールが靴全体に敷く中敷きで、
ハーフインソールが靴の前だけ・後だけの中敷きを指します。

ヒール・パンプスの場合は、基本的に前半分の中敷きがおすすめです。
全体に敷くものを敷いてしまうと足が窮屈に感じることが多いからです。

というのも、パンプス・ミュールなどヒールのあるものは前すべりして
かかとがパカパカしているだけのことが多いからですね。

ただ、サイズが全体として(縦も横も)大きいために足が泳いでしまっているのであれば、
フルインソールの方がいいこともあります。

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靴屋さんで買う時に、中敷きを入れて試したいと伝えると、
中敷きを入れて試着させてくれる場合が多いです。
そのときに、ハーフかフルかどちらがよりしっくり合うかを調べてください。

また、ミュールやオープントゥのパンプスの場合は、
つま先から少し後ろずらした位置(足指の付け根くらい)になるように、
透明のジェルシートや中敷きを貼ると前から見えないのでお洒落になると思います。

普通のパンプスでも、中敷きを入れると指が窮屈なのであれば、
足指の付け根までずらして敷く方法もあります。

☆中敷きの敷き方☆

1.靴のソール(内側の中敷きのようになっている部分)をべりっとはがします。
2.中敷きを敷きます。そのときにボンドでくっつけると動かなくなります。
(が、逆に動かせなくなるので位置が決まってからボンドはつけましょうw)
3.ソールを戻します。

中に敷きこむ方が中敷きがずれないので、快適に過ごせると思います。

つま先に詰め物をしてサイズ調節するのはやめた方が…

ちなみに、つま先に詰め物は危険です。

ハンマートゥという足の指の病気になったり(足の指が曲がってハンマーのようになってしまう)、
足が痛くなることが多いです。

靴をはく場合、足の指の先にはある程度隙間が必要です。
地面を蹴って前に進むときに、指が伸びて地面をつかむような動きになるからです。

その指が伸びる隙間がなくなってしまうので、つま先にはティッシュなどで詰め物をせずに、
前すべりがなくなるような中敷き・前すべり防止シートなどを活用した方がいいと思います。

まとめ

靴のサイズ調整には中敷きが一番無難だと私は信じています。
いいもの・お気に入りのもの(踵クッションとか、シューズバンドとか)が手に入れば
そちらの方がいい場合もありますが、なかなかこれだ!というものは手に入らないので…。

口コミが良くても、現物を実際に自分が持っている靴と合わせると、
ヒールの角度が違ったり、足首の位置がちがったり、素材的にくっつかなかったり…。

中敷きならそのあたりは無難にサイズ調整・対処ができると思います。

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