いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

名前の書き方に性格が出る?字の性格診断・筆跡が右上がり等

   

ふと今日、人によって書類に字を書く位置や大きさがかなり違うな…
これって性格出るのかな…と思いまして、調べてみました。

お客様の字から性格の大まかな傾向がつかめれば、
営業のときなんかに有利かも?!と思ったんですが、甘いでしょうか…?

名前の書き方に性格が出るらしい

筆圧・大きさ・角度(右上がりとか水平とか)・はらいの長さ・はねの強さ・縦線上下の長さなどなどの
字のくせ・書き方で性格が出るそうです。

筆圧が高い→ エネルギッシュ・自分の意見がある
筆圧が弱い→ 自己主張が控えめ・協調性がある

文字が大きい→おおらか・おおざっぱ・エネルギッシュ
文字が小さい→慎重・細かい・考えてから行動する

だそうで…。

あとは、字の大きさがそろっていると几帳面、大きさがバラバラだと気まぐれとも。

サインをするとき、枠からはみ出るくらい大きな字を書く方は確かにご自身の意見を持っている人が多いかも。
納得。

字の性格診断には筆跡心理学という学問があるらしい

筆跡心理学というものがあるそうで、ポイントは

筆圧・大きさ・角度(右上がりとか水平とか)・はらいの長さ・はねの強さ・縦線上下の長さ に加え、
起筆(書き出し)・接筆(線と線がつながるところ、「口」の左上の部分)・転折(線が折れるところ、「口」の右上の部分)、
点の打ち方(「点」の下の部分)・横線の引き方(「自」の線の間隔)・へんとつくりの広さ・文字の内側の広さ

などなどあるそうです。

また、上記は一文字ずつの特徴ですが、文字と文字の間、字間のつまり具合だとか、
そういったものも関係するそうです。

ちょっと一回の記事で書くのはつらい分量なので分けてまとめていこうと思います。
筆圧と大きさは上で書いたので、次は角度ですね。

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筆跡でわかる性格 右上がり・右下がり

右上がり→保守的・組織に対する忠誠心が高い・出世したい
右下がり→進歩的・独自路線
水平→特にどちらでもない

水平な文字を書く人は、自分の価値観を持ち感情に流されない、と書いてあるページもあったものの、
個人的には多分特にそういった考えがない人が書くのでは…?と感じました。

右上がりが保守という理由は、「伝統的な書き方(筆など)ではやや右上を引き上げて書くため」ということらしいので
日本文化とか、伝統とか、常識とか、そういったものが好きな人は右上がりにするかもしれませんね。
まぁ習字をしていた経験が長いと右上がりになりそうなものですが…。

個人的な知り合いで、すぐ思いついたのは
右上がりは国語の先生・えらい人(インフラ系会社の部長さん)・日本史大好きな同級生、
右下がりは理学部出の先輩・ベンチャーなコンサルに就職した人・自分で物理系数式を導いて楽しむ教え子
だったので、もしかしたら結構当たっているのかも。

まとめ

筆圧が高い→ エネルギッシュ・自分の意見がある
筆圧が弱い→ 自己主張が控えめ・協調性がある

文字が大きい→おおらか・おおざっぱ・エネルギッシュ
文字が小さい→慎重・細かい・考えてから行動する

右上がり→保守的・組織に対する忠誠心が高い・出世したい
右下がり→進歩的・独自路線
水平→特にどちらでもない

言われてみれば当たっているかも。という感じなので、順次まとめつつ、
自分は営業の人なのでそういうお客様にはどういった感じでセールスするといいかな…?
というのを考えてページにしてみようと思います。

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