いろいろ日記

日々気になった豆知識・雑学・変な話を書きとめていくブログです。

洗濯物を乾かすなら乾燥機・除湿機・扇風機どれ?毎日部屋干しする必要性

   

洗濯物を毎日部屋干ししていると、変なにおいがしますよね。
あれはカビと洗濯物に残った汚れが合わさってあんな匂いになるらしいです。

要は、汗とか皮脂の汚れが酸化して、そこにカビがるんるん繁殖している模様…。

今回は、洗濯物をなるべく早く乾燥される方法として、
洗濯乾燥機・浴室乾燥機・除湿機それぞれについてお伝えしたいと思います。

今まで独り暮らしだし何も文明の利器を使わずにただ単に干していた管理人ですが(約一年変なにおいを放置してた)、
流石に花粉と今後来るだろう梅雨の季節を前に、あきらめることにしました。
洗濯物干しに干すだけ原始人を卒業したいと思います!w

また別記事で汚れをしっかり落とす方法についても書こうと思います。
(シャツがだんだん黒くなる気がするのを解決する方法とかも)

スポンサードリンク
  

洗濯物を乾かすなら乾燥機?

洗濯物を乾かすなら乾燥機でしょう!という安易な発想からとりあえず乾燥機を調べてみました。
以下その結果。

乾燥機と言っても、二種類ありますね。
浴室乾燥機を使った中に洗濯物を干すのが一つ
洗濯乾燥機のなかに入れて洗濯物を乾かすのが一つ

しっかり乾かしたいならやはり乾燥機ですね。

洗濯乾燥機

洗濯乾燥機は、きちんと乾きますが衣服が縮む可能性大。
電気代は洗濯機によるけど2000~3000円/月が相場。

使えるものとしては、綿シャツ・タオル・ポリエステルなど。
ポリウレタン(ゴム系)・セーター・下着類は厳しい(縮む)。

縮みに関しては、生乾きのところで止めれば大丈夫とのことですが、結構手間増える…?と思ったり思わなかったり。
でも生乾き時間は短縮できるから変なにおいはしにくくなりそうですね。

あと、アロマオイルなどがきちんと落としきれていないと発火の危険もあるとのこと…。怖い。

浴室乾燥機

浴室乾燥機の方は、狭いですが浴室に干してとりあえずスイッチぴっで済みますね。
ただ、電気代は4000円/月前後(日に4時間使用)するそうです。
ちょっと高いですねぇ…。

洗濯物を除湿機・扇風機で乾かす

じゃあ、除湿機やエアコンの除湿機能はどうなんだろう?と…。
以下結果。

スポンサードリンク

生乾きが少なくなればいいやという程度の考えなら、除湿機で十分だと思います。

除湿機

意外と乾くらしい。扇風機との合わせ技が利くそうです。
電気代は除湿機のみで1000~2000円くらい。
浴室の換気扇を回しながら、除湿機を浴室に置いて、洗濯物を干す。
置き場があればそこに扇風機を置いて空気を循環させる。

生乾きが少なくなればいいや、というくらいの考えならこれで十分のような気がしますね。

除湿機は、コンプレッサ式(冷蔵庫のように空気を機械内で冷やして水を回収する方式)と
デシカント式(機械内に湿気とりが入っていて水気を吸着させる方式)がありますが、
コンプレッサ式の方が安上がり。
ただ、コンプレッサの作動音はそれなりにします。
おそらく夜中の冷蔵庫のイメージでいいのではないかと…。(イメージ)

なるべく狭い部屋に置いた方が早く乾くようですね。

洗濯物を毎日部屋干し?

ということで、乾燥機・除湿機を比べてみましたが。
そもそも洗濯は毎日しなくてはいけないのか?という話…。

量があるならもちろん毎日せざるを得ないでしょうが、
下着類などはそれほど乾くのに時間もかかりませんし今まで通り乾燥の工夫などせずに部屋干し。
タオル・シーツ・Tシャツなど生乾きになるとマズイものだけ週末に乾燥機などを使えばいいですよね。

1人~2人暮らしなら、すでに洗濯機に乾燥機機能が付いているなら除湿機を買うより乾燥機の方が安上がり?
3人以上なら、除湿機を買った方が安上がりかもしれませんね。

まとめ

乾燥機は、そもそも洗濯物そのものを乾かす方式で、
除湿機は、洗濯物の周りの空気を乾燥させ、結果洗濯物が早く乾く方式です。

ので、より早く乾かしたいなら乾燥機一択ですね。
多分乾燥機の方が衛生的です。が、衣類は痛みやすいし、電気代もかかる。
量もそれほど一気にはできません。

量があって、生乾きになる時間が短くなればいいやってくらいなら、
除湿機+換気扇や扇風機でいい気がしますね。
または、タオル・シーツのみ乾燥機で、残りは除湿機という方法もありますよね。

ご参考になれば。

スポンサードリンク

 - 未分類